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立命館大学茶道研究部ブログ

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台風 

Posted on 16:47:09

 こんにちは。二回生裏の内山です。台風が近づく今日この頃、部屋にこもってだらだらしているのもなんですし、そもそもこのブログ、特定の人間しか書いてないみたいなことが聞こえたのでいっちょ書いてみることにしました。
 春以来2回目です。

 明日も明日とてお茶会。そのことについてちょっと書いてみようかと思ってます。

 今年の夏はそれなりに充実したサークル・部活動が行えたかなと思っている私ではありますが、お茶会にもそれなりに参加しました。参加した理由は単に「茶道部だから」というのもありますが、なによりお茶会を行うことで自ら得られるものがあるな、と感じているからです。
 着物を着ること、点て出しをすること、点前をすること、水屋で準備をすること、お茶を点てること、片づけをすること。
 どんな役割をまかせられたとしても、その役割を全うしなければいけないと考えています。もちろん、常に全力では疲れてしまうので、ところどころ休憩をはさむことは必要ですが、それでも出来る限りのことはしなければいけないと思っています。本当にそうか、と聞かれるとすぐには首を縦に振れませんが、一応は。
 来ていただいたお客様に気持ちよくお茶を楽しんでもらう、その心持が大切だろうというのは茶道の基本ではありますが、そういうのは日々の活動では忘れてしまいがちです。忙しさに流されてしまったりなんなり、様々な要因で。お茶室にいるのって楽しくて、楽しむのが本義になってしまうのも一つ。
 初心に立ち返ること。なにをするためにお茶会を開くのか。
 時々でも、大切な時は思いだしたいものです。

 お茶会は実践、大学のお茶室は練習。当然のことです。実践は練習を経ねばあり得ません。
 いつだったか聞いた言葉の”両輪”ということ。まさにこれです。便利な言葉です、両輪(裏と表の両輪とか、炉と風炉の両輪とか、かけ軸と色紙の両輪とか、よくわからないことを考えたのは秘密です)。バランス良くバランス良く、どちらも綺麗に回ってくれるように努力を積み重ねてゆくのが十全ですね。

  
 別のサークルの記事とか、自分のSNSの日記ではゲームのことしか書かないのに、なんだかやたら真面目な記事を書いてしまいました。これはこれで後から見直して「さすが私、いい記事書いてるじゃん!」となるのでいいです。以上。
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